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2013年4月7日日曜日

バッチファイルを常に管理者として実行する方法

Windows7やWindows Server 2008でバッチファイルを 常に「管理者として実行する」方法です。 通常は、バッチファイル(拡張子が.bat)のファイルをエクスプローラで 右クリックして「管理者として実行」のメニューを選びます。 ただ、管理者権限が必要なコマンドをバッチファイルに記述していると 毎回、右クリックするのが面倒です。

ショートカットを管理者で実行するように設定

①バッチファイルのショートカットを作成し、ショートカットのプロパティ「ショートカット」タブ
 の「詳細設定」ボタンをクリックします。




②詳細プロパティの「管理者として実行」にチェックを付けます。



上記のショートカットを実行すれば、常に管理者として実行することができます。

ちょっとしたことですが、毎回のことですから意外と便利です。

参考サイト:http://www.adminweb.jp/windows7/uac/index3.html





ショートカットによる方法がここまでです。
次に、タスクスケジューラを使う方法を紹介します。

タスクスケジューラを使い管理者権限で実行する方法

手順の流れは次の通り。※手持ちのWindows7で説明します。
・タスクスケジューラに実行するバッチファイルを登録する。
・タスクスケジューラの設定で、最上位権限を付与する。
・タスクを実行するバッチファイルを作成し実行する。

タスクスケジューラの権限付与を利用し、タスク経由でバッチファイルを実行することにより管理者権限を与える方法になります。

それでは詳細手順に移ります。


①コントロールパネルの管理ツールから「タスクスケジューラ」をクリックし、「タスクの作成」をクリックしてタスクを作成する。
この際、「操作」タブに実行するバッチファイルを新規追加する。


②タスクスケジューラの「全般」タブで「最上位の特権で実行する」にチェックを付ける。




③バッチファイルに下記のコマンド呼び出しを記述し、実行する。


 「schtasks.exe /run /tn タスク名」
 ※タスク名は、タスクスケジューラに登録した名称を指定する。

タスクスケジューラのトリガーを設定すれば、ログオン時に実行したり、定期に実行させたりもできます。

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